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UPDATED 2020/6/14

大迫 7カ月ぶりゴール
ブレーメン最下位決戦に快勝

6月 13日 -- ドイツ・ブンデスリーガの最下位決戦は 大迫勇也が 7カ月ぶりにゴールを決めたブレーメンが敵地でパーダーボルンに 5-1で勝った。

大迫はトップ下で出場し、77分までプレイした。

1-0とリードした 34分にサージェントがシュートし、キーパーが弾いたこぼれ球を大迫が押し込んだ。 大迫のゴールは昨年 11月 23日のシャルケ戦以来となった。今季 5ゴール目。

ブレーメンは 39分にクラーセンがゴールを決めて 3-0として前半を終えた。 後半は 59分にエッゲシュタインが決め、66分に失点した後、 終了間際にフュルクルクが 5点目を入れた。

連敗を 2で止めて 7勝 7分 17敗となった。 勝ち点 28で 17位。5ゴールは今季最多。

パーダーボルンは 4勝 8分 19敗となった。 勝ち点 20で最下位の 18位。

 

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