NBA西カンファレンス決勝2020

UPDATED 2020/9/21

デヴィス劇的ブザービーター
レイカーズが 2連勝

9月 20日 -- 西カンファレンス決勝レイカーズナゲッツと第2戦を行い、 4Q終了と同時にアンソニー・デヴィスが 3ポイントを入れて 105-103で逆転勝ちし、 2連勝した。

1Q途中からリードして進め、2Q途中に 11点連取して 52-36とした。 後半は得点が伸びずに追いつかれ、4Q残り 10分で 82-82となった。 その後は 3ポイントを効果的に決めて残り 3分で 100-92とリードしたが、 それでは決まらなかった。

ナゲッツは二コラ・ヨキッチがフェイダウェイ、フリースロー 2投、 3ポイントと連続して決めて 1点差にし、さらにジャマール・マリーが放ったエアボールを器用にティプインして残り 31秒で 101-100と逆転した。

レイカーズは直後にデヴィスがジャンプシュートを入れたが、 ナゲッツもヨキッチがフックシュートを返して残り 20秒で 1点差は変わらなかった。

レイカーズは続く攻撃でアレックス・カルソが正面から 3ポイントを放ったが、決まらず。 ダニー・グリーンがリバウンドを獲って左からジャンプシュートを放ったが、 マリーにブロックされてアウトオブバーンズに出た。

残り 2.1秒からの最後の攻撃はデヴィスが左サイドに出てインバウンズパスを受け、 振り返りながら 3ポイントを放った。 終了とのブザーとともに鮮やかに決まって劇的な幕切れとなった。

レイカーズはデヴィスが 31点 9リバウンド、レブロン・ジェームズが 26点 11リバウンドだった。

ナゲッツはヨキッチが 30点 9アシスト、マリーが 25点だった。