レナードはリング下を積極的に攻めて得点をのばし、 1Qだげで 18点とった。 2Qはフリースローで稼いで 10点、3Qは 3ポイントを 3本入れて 11点、 4Qは 6点だった。
クリッパーズはレナードの活躍によって 1Qからリードして進め、 74-65として前半を折り返した。 後半もリードを保ち、 4Qは 3ポイント攻勢をかけて一気に引き離した。残り 6分で 137-106と 31点差をつけて勝利を決めた。
153点は今季最多となった。西カンファレンス 8位でプレーオフ圏の 6位とは 6.5試合差。 好調だが、残り 17試合でこの試合差を追いつくのは難しそうだ。 ベネディクト・マスリンが 22点、ダリアス・ガーランドが 21点だった。
ウルヴズは 3連敗で 40勝 26敗となった。西カンファレンス 5位タイ。 アンソニー・エドワーズが 36点、ナズ・リードが 18点だった。