1Q途中から一方的に得点して 2Q途中に 47-33と大きくリードしたが、 その後はホーネッツの反撃を抑えられずに追いつかれて 3Qは接戦となった。
4Qは開始時点で 1点リードだったが、 ミッチェルが 3ポイントを入れ、さらにフックシュート、リバースレイアップと決めてリードして進め、ジェームズ・ハーデンが 3ポイントを入れて 100-95とした。
その後もリードを守り、残り 1分半でディーン・ウェイドが 3ポイントを入れて 112-103とした。 最後はホーネッツに粘られて残り 16秒で 3点差に縮まったが、 ミッチェルがフリースローで追加点を入れて逃げ切った。
36勝 21敗となった。東カンファレンス 3位。 ミッチェルが 4Qに 13点入れて 32点、ジャレット・アレンが 26点 14リバウンド、 ジェームズ・ハーデンが 18点 8アシストだった。
ホーネッツは 1カ月半ぶりの連敗で 26勝 39敗となった。 東カンファレンス 10位。
新人コン・カニップルが 3ポイントを 7本入れて 33点の活躍だった。30点超えは 5度目。 今季 3ポイント成功を 193本にのばし、 キーガン・マリーが 2022-23シーズンに作ったNBA新人記録にあと 15本と迫った。
ブランドン・ミラーとラメロ・ボールがともに 18点だった。 マイルズ・ブリッジズとムサ・ディアバテは乱闘による出場停止で欠場した。