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UPDATED 2026/2/20

新戦力マスリン 38点でクリッパーズ勝利、 マリーがラストのフリースロー決められず

2月 19日 -- クリッパーズはホームでナゲッツ対戦し、新戦力のベネディクト・マスリンが 38点をあげる活躍をみせて 115-114で勝った。

マスリンは 5日にペイサーズとのトレードで加入した。 10日のロケッツ戦でデビュー出場し、この日が 3試合目でボームデビューとなった。

ベンチスタートで 1Q残り 6分半から出場した。 積極的にプレイしてフリースロー 4投を入れた後、長短のシュートを次々と決めて 1Qだけで 11点とった。

2Qは 7点、3Qは 4点、4Qはフリースロー 8投を入れて 16点だった。

クリッパーズは 3Q途中に 10点劣勢になった後、 マスリンを先頭に反撃して 3Q末にニコラス・バトゥムが 3ポイントを入れて 78-77と逆転した。

4Qは再びナゲッツにリードを許したが、残り 3分で逆転し、 マスリンがレイアップを入れて 107-102とした。

残り 1分を切って 107-107となったが、逆転は許さずにフリースロー 4投を入れて 勝ち越し、ブルック・ロペスがダンクを入れて残り 13秒で 113-109とした。 ナゲッツのジャマール・マリーに 3ポイントを決められて 1点差に縮まったが、 マスリンがフリースロー 2投を入れて残り 9秒で 3点差にした。

ナゲッツは続く攻撃で 3ポイントに行ったマリーがファウルされて残り 0.9秒でフリースロー 3投を得た。 同点のチャンスだったが、最初の 2投を決めた後、3投目がリングに嫌われてはじき出されて試合終了となった。

クリッパーズは 2連勝で 27勝 28敗となった。 12月 20日以降は 21勝 7敗と好調を持続している。カワイ・レナードが 23点、デリック・ジョーンズが 22点、 ジョン・コリンズが 11点 12リバウンドだった。

ナゲッツは 35勝 21敗となった。 ニコラ・ヨキッチが 22点 17リバウンド、 マリーが 20点 8リバウンド 8アシスト、 ブルース・ブラウンが 19点。