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UPDATED 2026/2/4

河村 自己最多 7アシスト 5点、 ブルズは前半大量失点でバックスに惨敗

2月 3日 -- ブルズ2ウェイ契約河村勇輝が敵地のバックス戦に 3戦連続で出場し、自己最多となる 7アシストを記録して 5点 5リバウンド 2スチールだった。

ブルズはこの日、ピストンズウルヴズセルティクスとトレードをまとめ、 ニコラ・ブチェビッチ、ケビン・ハーター、ダリオ・サリッチを放出した。 また、ジョシュ・ギディ、トレイ・ジョーンズ、ザック・コリンズらが故障欠場したため、 人手が足りず。河村の出番が多くなった。

河村は 27分間プレイした。ベンチスタートで 1Q残り 4分から登場した。 2Q残り 1分半で正面右寄りからステップバック 3ポイントを決めた。 3Q残り 2分でフリースロー 2投を入れた。 4Qは 3ポイントを 3本放ったが、決められなかった。 フィールドゴール(FG)成功率は 1/5だった。

試合はバックスが 131-115で勝った。

1Q残り 5分半から 3ポイントを 6本入れて 39-24と大きくリードし、 2Qも長短のシュートを効果的に決めて得点をのばして 77-52と引き離した。

ブルズは 3Qに反撃してコービー・ホワイトが 15点あげて 6点差にまで接近したが、 追いつくことはできなかった。バックスが 3ポイントを連続で決めて引き離し、 4Q残り 6分半で 21点差にして決着した。

バックスは連敗を 5で止めて 19勝 29敗となった。

3ポイントを 23本決めた。カイル・クーズマが 31点 10リバウンド、 ライアン・ロリンズが 21点 10アシスト 7リバウンド、 A.J.グリーンが 17点。

ブルズは 2連敗で 24勝 27敗となった。

3ポイントを 19本決めた。マタス・ブゼリスが 22点、 ホワイトが 21点 10リバウンド、アヨ・ドスンムが 17点 8アシスト、 パトリック・ウィリアムズが 17点だった。