ドラフト全体 4位指名で 2カ月連続で東カンファレンスの月間最優勝新人に選ばれているカニップルは 1Qに 3ポイントを 4本入れ、2Q以降も的確にシュートを決めて得点をのばした。 フィールドゴール(FG)成功率は 62.5パーセントだった。3ポイントを 8本成功した。
ドラフト全体 1位指名で 2カ月連続で西カンファレンスの月間最優勝新人に選ばれているフラッグは 1Qに 2点しか取れなかったが、 2Qに入って長短のシュートを次々と決めて 23点あげる活躍だった。 3Qもリング下を強く攻めて 15点、4Qは 9点だった。 FG成功率は 69.0パーセントだった。
試合はカニップルの活躍によってホーネッツがリードし、1Qに 33-20とした。 2Qはフラッグの活躍によってマーベリクスが追い上げ、59-58と 1点差に接近した。
3Qは再びホーネッツがリードして一時 11点差をつけたが、 マーベリクスが追いついて 93-93とした。
4Qは 1点を争う白熱した攻防が続いた。残り 1分で 118-118となり、 ホーネッツはブランドン・ミラーが左サイドから 3ポイントを入れて勝ち越し、 マーベリクスは残り 33秒でフラッグが右ウィングから 3ポイントを返して同点にした。
ホーネッツは続く攻撃でシュートを決められなかったが、 続く守備でカップルがフラックのパスをカットし、ターンオーバーから速攻に行ってファウルをうけた。 残り 4秒でフリースロー 2投を入れて勝ち越した。
マーベリクスは最後の攻撃でフラッグがインバウンズパスを受けて中央でドリブルし、 ダブルチームに挟まれながらミドルシュートを放ったが、 バックボードに跳ね返されて決まらずに終了した。
ホーネッツは 5連勝で 21勝 28敗となった。3ポイントを 20本入れた。 ミラーが 23点、ラメロ・ボールが 3ポイントを 6本入れて 22点 9アシスト、 マイルズ・ブリッジズが 17点 8アシスト 8リバウンドだった。
マーベリクスは 3連敗で 19勝 29敗となった。 クレイ・トンプソンが 16点、ブランドン・ウィリアムズが 15点だった。