前日のブレイザーズ戦を休養したルカ・ドンチッチが 25点 7リバウンド、 デアンドレ・エイトンが 25点 13リバウンドの活躍だった。 2戦連続出場のレブロン・ジェームズも 24点 7アシストだった。
八村はベンチスタートで 10点だった。2試合連続 2桁得点は 1カ月ぶりとなった。
1Qは得点がのびずにラプターズに 30-23とリードを許したが、 2Qは開始からジェームズとエイトンを先頭にリング下を強く攻めて 9点連取して 32-30と逆転した。その後も得点をのばして 45-36としたが、 それ以上は引き離せずにラプターズに反撃されて追いつかれた。
3Qは残り 2分でラプターズが 77-76とリードし、 レイカーズは八村が右ウィングから 3ポイントを入れて逆転した。 さらにジェームズが 3ポイント、エイトンがダンクで続き、 八村が再び正面右寄りから 3ポイントを入れて 87-79と引き離した。
4Qはラプターズのシュートが決まらなくなってレイカーズが一方的に得点した。 残り 2分半で 18点差にして勝った。
レイカーズは 25勝 16敗となった。パシフィック地区首位で西カンファレンス 6位。
ラプターズは 2連敗で 25勝 19敗となった。アトランティック地区 3位で東カンファレンス 4位。 スコッティー・バーンズが 22点 9リバウンド、サンドロ・マムケラシュビリが 20点、 ブランドン・イングラムが 19点 7アシストだった。