カワイ・レナードは古巣への凱旋となったが、足首捻挫で欠場した。私服で観戦した。
クリッパーズはジェームズ・ハーデンにボールを集めて攻めたが、3ポイントを思うように決められずに得点がのびなかった。 ラプターズにリードを許して進み、61-52で前半を折り返した。
後半は開始からハーデンとジョーダン・ミラーを先頭に連続得点して 68-63と逆転したが、 ラプターズの反撃を抑えられずにすぐにリードされて 89-78として 3Qを終えた。
4Qは開始からキャム・クリスティーが連続得点して 89-89となった。 そこから再びラプターズに反撃されてリードを許したが、 最後は粘って残り 3分半から失点せずに 8点連取して 109-109とした。 勝ち越し弾は決められずに終わった。
延長はハーデンがフリースロー 4投を入れて 113-109とリードし、 ミラーが 3ポイントで追加点を入れて有利に進めた。 残り 1分を切ってラプターズのスコッティー・バーンズにレイアップを決められて 1点差に接近されたが、 ハーデンが正面フリースローライン付近からジャンプシュートを決めて引き離し、逃げ切った。
クリッパーズは 5連勝で 18勝 23敗となった。 直近 14試合は 12勝 2敗と好調。 ハーデンが 31点 10アシスト、ミラーが 19点、イビチャ・ズバッチが 16点 14リバウンドだった。
ラプターズは 25勝 18敗となった。7選手が 13点以上をとった。 バーンズが 24点 7リバウンド 6アシスト、 ブランドン・イングラムが 19点、ジャマール・シェードが 15点 13アシストだった。