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UPDATED 2026/1/15

マリー 33点でナゲッツ 3連勝、 マーベリクスは新人フラッグが足首捻挫

1月 14日 -- ナゲッツは敵地でマーベリクスと対戦し、ジャマール・マリーが 33点あげて 118-109で勝ち、3連勝で西カンファレンス 2位に再浮上した。

大黒柱のニコラ・ヨキッチが左膝を痛めて先月末から欠場し、 苦戦を強いられるとみられたが、今月は 5勝 3敗と好調を持続している。

マリーは開始から積極的に攻めてシュートを放ち、得点をのばした。 1Qに 14点とって 29-23とリードした。

2Qはベンチ選手のティム・ハーダウェイらが活躍して引き離し、63-46として折り返した。 3Qは残り 4分半でハーダウェイが 3ポイントを入れて 84-61と 23点差にした。 そこから得点が止まってマーベリクスに反撃されて 4Q開始直後に 5点差に縮まったが、 ハーダウェイが 3ポイントを返してリードを守った。 ペイトン・ワトソンとマリーも 3ポイントで続いて101-85とした。

マーベリクスは最後に粘って 4Q残り 1分で再び 6点差に縮めたが、 追いつくことはできなかった。 ナゲッツが追加点を入れてリードを守って勝った。

ナゲッツは 28勝 13敗となった。 ヨキッチの代役で 3試合連続でセンターに入ったアーロン・ゴードンが 22点、 ワトソンが 18点、ハーダウェイが 12点だった。

マーベリクスは 15勝 26敗となった。 ナジ・マーシャルが 24点、ブランドン・ウィリアムズが 20点 7リバウンド、 P.J.ワシントンが 12点だった。

ドラフト全体 1位指名の新人クーパー・フラッグは 2Q残り 6分のディフェンスでマリーと接触して倒され、左足首を捻挫した。 自力で立ち上がって足を引きずりながらロッカールームに下がった。軽傷で 2Q残り 2分半になってコートに戻ったが、 後半は大事をとってプレイしなかった。6点だった。