クリッパーズがリードして進めて 4Qに入り、残り 9分で 81-74となった。 ウォリアーズはゲイリー・ペイトンがレイアップに行ったが、ジョン・コリンズにブロックされて阻止された。 シュートがバックボードに当たって落ちてきたところを叩かれたが、 審判団はゴールテンディングをとらなかった。これにカー監督が激怒して猛抗議し、 テクニカル・ファウルを 2回とられて退場処分になった。
そこからクリッパーズが得点をのばして残り 4分半で 94-81とした。
ウォリアーズは 9点連取して反撃し、残り 1分半からステフィン・カリーが 3ポイントを 2本入れて 101-100と 1点差に接近したが、 逆転できなかった。
その直後のディフェンスでカリーがリバウンドを獲りに行ってクリス・ダンの腕を叩いて 6回目のファウルをとられた。 ファウルアウトとなってベンチに下がった。カリーのファウルアウトは 2021年 12月 17日のセルティクス戦以来、4年ぶりとなった。
クリッパーズはダンがフリースロー 2投を入れて 3点差にした。
ウォリアーズは残り 32秒でドレイモンド・グリーンがレイアップを入れて 1点差に戻し、 クリッパーズが 3ポイントを失敗した後、 残り 6.9秒から攻撃して最後にジミー・バトラーが右コーナーからリング下に進んでフェイダウェイを放ったが、エアボールとなって終了した。
クリッパーズは 13勝 22敗となった。 カワイ・レナードが 24点 12リバウンド、コービー・サンダースが 20点 7リバウンド、 コリンズが 18点だった。
ジェームズ・ハーデンは右肩痛で出場回避した。
ウォリアーズは 19勝 18敗となった。 カリーが 27点、バトラーが 24点だった。