同僚のノリスは午前中のギアボックス不良から復帰して 1秒 065遅れの 7番手だった。
メルセデスはアントネッリが 0.214秒差 2番手、ラッセルが 3番手。 フェラーリはハミルトンが 4番手、ルクレールが 5番手。 レッドブルはフェルスタッペンが 6番手だった。
ホンダのパワーユニット(PU)にトラブルを抱えるアストンマーティンは午前中に走行できなかったアロンソが出走して 18周した。タイムはのびずに 4秒 933差の 20番手だった。
キャデラックのペレスはセンサー不良に見舞われてガレージで調整を続け、 終盤になってコースに出たが、走行中にトラブルが発生し、路肩に停車した。