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UPDATED 2026/3/15

日本まさかの準々決勝敗退で連覇ならず、 継投失敗でベネズエラに打ち込まれる

3月 14日 -- 第6回WBC( ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝は前回優勝の日本代表「侍ジャパン」がフロリダ州マイアミでベネズエラと対戦し、5-8で敗れて敗退した。

4強入りを逃したのは大会史上初めてとなった。

三回にリードしたが、継投に失敗して打ち込まれて逆転を許した。

打線は大谷翔平ドジャース)が一回に先頭打者本塁打を放ち、 三回には森下翔太(阪神)が 3ラン本塁打を放って得点したが、 四回以降はチャンスを作っても適時打が出ずに破壊力を欠いた。 12三振を記録した。

ベネズエラは 4大会ぶりの 4強入りを果たした。

ロナルド・アクーニャ(ブレーブス)が一回に山本由伸(ドジャース)から先頭打者本塁打を放って先制し、 同点にされた二回は二塁打 2本で勝ち越した。

三回に逆転された後は五回にマイケル・ガルシア(ロイヤルズ)が左中間越え 2ラン本塁打、 六回にウィリヤー・アブレーユ(レッドソックス)が右越え 3ラン本塁打を放って 7-5とリードした。

八回に追加点を入れて勝った。

16日の準決勝はイタリアと対戦する。