大谷は 1番指名打者で出場し、4打数 3安打 5打点だった。
一回先頭打者で初球の甘く入った速球を力強く打ち返して右翼線に痛烈な二塁打を放った。
二回 1死満塁の 2打席目はカウント 2-1から低めカーブを上手く拾ってすくいあげ、 右方向にあがった大飛球がぐんぐんとのびてフェンスを越えた。飛距離 112メートルの一発だった。
二回 2死一三塁の 3打席目は初球の外角低め速球を打ち返して二塁手の横を破る右前安打。
四回先頭打者の 4打席目は 2球目の低めチェンジアップを打ち返して一直に倒れた。
七回に代打を送られて退いた。
日本は大谷の活躍によって二回に一挙 10点をあげた。 三回に 3点追加してそのままリードを守って進め、七回までで規定によりコールド勝ちした。
先発登板した山本由伸(ドジャース)は 3回 2/3を投げて無安打無失点 2三振だった。53球で降板して勝ち投手になった。
源田壮亮(西武)が 3打数 3安打 4打点の活躍だった。