ボールを有利に支配して有利に進めたが、川崎も容易に引かずに対抗し、 互角の攻防が続いた。ゴールが決まらずに進み、 後半はともに選手交代を行って点をとり行き、激しくなった。
鹿島は 79分に柴崎岳が後方からペナルティーエリア左にボールをあげ、 鈴木優磨が頭で落としてレオ・セアラが左足であわせ、先制した。
川崎は 3枚替えを行って反撃を試みたが、チャンスを作れずに終わった。
鹿島は 5連勝で 5勝 1敗となった。勝ち点 16にのばして東地区首位を守った。
川崎は 3勝 2敗となった。 勝ち点 7で 6位。