鎌田はフル出場し、フィールド中央にプレイした。守備に注力して攻撃機会は少なかった。 シュートする場面はなかった。
開始から激しくやりあい、クリスタルパレスは 29分にサールが前線でパスを受けてゴールを決めたが、オフサイドよって得点は認められなかった。
トットナムは 34分にグレイがペナルティーエリア右で粘ってゴール前に送り、 ソランケが右足であわせて先制したが、38分の守備でファンデフェンがサールを引き倒してPKを与え、レッドカードを受けて一発退場した。
クリスタルパレスはサールがキックを決めて同点にし、 数的優位に立って攻勢をかけて前半追加タイム 1分にウォートンがペナルティーエリアに持ち込んで前に短くパスし、 ラーセンが決めて逆転した。
直後の追加タイム 7分にはウォートンがペナルティーエリア内に蹴りだし、サールが追いついて右足で決めた。
後半はトットナムが反撃を試みたが、数的不利が響いてゴールを決められなかった。クリスタルパレスがリードを守って逃げ切った。
クリスタルパレスは 10勝 8分 11敗となった。勝ち点 38で 13位となった。 2月以降は 3勝 1分 2敗と好調。3ゴールは今季 3度目。
トットナムは 5連敗で 7勝 8分 14敗となった。 1月以降は勝利がなく、4分 7敗と極度の不振に陥っている。 2月 11日に監督交代したが、効果はなく、そこから 3連敗となった。