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UPDATED 2026/2/22

広島が開幕 3連勝、 後半追加タイムに追いつかれた後に東が決勝弾

2月 22日 -- J1百年構想リーグ第3節は広島が敵地でセレッソ大阪と対戦し、後半追加タイムに追いつかれたが、 東俊希が決勝弾を決めて 2-1で勝った。

積極的に攻めてシュートを放ったが、DF大畑歩夢のスーパーブロックで阻まれるなどして前半は得点できなかった。0-0で折り返した。

後半は 55分に後方からのボールをジャーメイン良が拾って正面 20メートルから左足を振りぬき、 強烈な一撃を叩きこんで先制した。

その後も広島が有利に進め、 セレッソはあまりチャンスを作れなかったが、最後に攻勢をかけた。 追加タイム 5分に左サイドのスローインからゴール前で櫻川ソロモンがボールを軽く蹴りあげてオーバーヘッドで叩きこんで同点にした。

広島は反撃して追加タイム 7分にペナルティーエリア内に持ち込んで連続攻撃し、 東が右足でゴールを決めて勝った。

広島は開幕 3連勝で勝ち点 8とし、西地区首位に立った。 セレッソは 1勝 2敗で勝ち点 4。同地区 6位。