2月 13日 --
J1百年構想リーグは
神戸が
長崎と対戦し、前半に 2ゴールを決めて 2-0で勝った。
25分に左コーナーキックからディフェンスがクリアしたボールが落ちてきたところを酒井高徳が右足ボレーであわせ、鮮やかに決めて先制した。
その後はボールを支配して進め、42分に酒井がペナルティーエリア手前から軽くボールをあげ、佐々木大樹が頭であわせて決めた。
後半も有利に進めて得点チャンスを作ったが、3点目は奪えなかった。
長崎は 70分までシュートがなく、攻撃で迫力を欠いた。
終盤に反撃したが、ゴールを決められずに終わった。
神戸は開幕 2連勝となった。長崎は開幕 2連敗。