鎌田は太もも裏を痛めて欠場が続いていた。 ベンチスタートで 1-0とリードした 77分から出場した。 フィールド中央でプレイし、目立った活躍はなかったが、無失点に貢献した。
三笘は左サイドでフル出場した。 ゴール前にボールを供給してチャンスを作ったが、得点には結びつかなかった。
ブライトンがボールを支配して押し、得点チャンスを作ったが、 決定力を欠いて先制できずに進んだ。
クリスタルパレスは 61分に速攻を決め、 サールが前線でパスを受けてペナルティーエリア内に持ち込み、 左足で決めた。
その後はブライトンの反撃を封じてリードを守って逃げ切った。
12月 7日のフルハム戦以来、10試合ぶりの勝利で 8勝 8分 9敗となった。 勝ち点 32で 13位。
ブライトンは 7勝 10分 8敗となった。勝ち点 31で 14位。 12月以降は 1勝 6分 5敗と不振。