「4-2-3-1」布陣を敷き、ワントップにンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄、 トップ下に佐藤龍之介、左に横山夢樹、右に古谷柊介、 中央に大関友翔と小倉幸成、左サイドバックに梅木怜、 右サイドバックに小泉佳絃、センターバックに永野修都と市原吏音、キーパーに荒木琉偉が先発した。
ボールを支配して敵陣に押し込んで進め、12分に右サイドで小泉がパスを受けて折り返し、 大関がペナルティーエリア内で受けて右足で決め、先制した。
20分には左クロスからのこぼれ球を小倉が拾ってペナルティーエリア手前から右足で決めた。
59分には中国のハンド反則でPKを得て佐藤がキックを決めた。
76分には左サイドからゴール前に送った流れからクリアされたボールを小倉がペナルティーエリア手前から右足で叩いてグラウンダー弾を決めた。
大会の最優秀選手には佐藤、最優秀キーパーには荒木が選ばれた。