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UPDATED 2026/1/21

日本が連覇へ向けて U-23アジア杯決勝進出、 前半の 1点を守って韓国下す

1月 20日 -- U-23アジアカップ準決勝は前回優勝の日本が韓国と対戦し、 前半に奪ったゴールを守って 1-0で勝ち、決勝に進んだ。

「4-1-4-1」布陣を敷き、ワントップに道脇豊、 トップ下に佐藤龍之介と嶋本悠大、左に石橋瀬凪、右に久米遥太、 中央に小倉幸成、左サイドバックに梅木怜、 右サイドバックに小泉佳絃、センターバックに永野修都と市原吏音、キーパーに荒木琉偉が先発した。

序盤から積極的にプレイして主導権を握って進め、敵陣に攻め込んだ。 36分に右コーナーキックを永野が頭で落とし、キーパーがブロックしたところを小泉が押し込んで先制した。

その後もチャンスを作ったが、追加点を奪えなかった。

後半は韓国に盛り返されて守勢に回り、ピンチを作ったが、 GK荒木の好守でしのいで失点しなかった。 1点を守り切って勝った。

日本は 24日の決勝でベトナム−中国の勝者と対戦する。