「4-1-4-1」布陣を敷き、ワントップに道脇豊、 トップ下に佐藤龍之介と嶋本悠大、左に石橋瀬凪、右に久米遥太、 中央に小倉幸成、左サイドバックに梅木怜、 右サイドバックに小泉佳絃、センターバックに永野修都と市原吏音、キーパーに荒木琉偉が先発した。
序盤から積極的にプレイして主導権を握って進め、敵陣に攻め込んだ。 36分に右コーナーキックを永野が頭で落とし、キーパーがブロックしたところを小泉が押し込んで先制した。
その後もチャンスを作ったが、追加点を奪えなかった。
後半は韓国に盛り返されて守勢に回り、ピンチを作ったが、 GK荒木の好守でしのいで失点しなかった。 1点を守り切って勝った。
日本は 24日の決勝でベトナム−中国の勝者と対戦する。
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— TSP SPORTS (@tspspo) January 20, 2026
日本 1-0 韓国
??36分 小泉佳絃
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