「4-1-4-1」布陣を敷き、ワントップにンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄、 トップ下に佐藤龍之介と大関友翔、左に横山夢樹、右に石橋瀬凪、 中央に小倉幸成、左サイドバックに梅木怜、 右サイドバックに岡部タリクカナイ颯斗、センターバックに森壮一朗と市原吏音、キーパーに荒木琉偉が先発した。
30分にヨルダンの速攻を止められずにアリに決められて先制を許した。
ハーフタイムに古谷柊介を投入して後半に追いつき、50分に 梅木が中央でパスを受けてドリブルで進み、 ペナルティーエリア右にパスを送ってフリーで走り込んだ古谷が 右足で決めて同点にした。
古谷は 3試合連続ゴールとなった。
その後も日本が押し気味に進めたが、ヨルダンの守備が固く、思うようにショートを打てずに苦戦した。 勝ち越しゴールを決められずに 90分を終了し、延長でもゴールは決まらなかった。
PK戦に進んで先攻の日本は 1番手の市原が成功。 ヨルダンはGK荒木の好反応によって止められて失敗した。
日本の 2番は道脇豊のキックがGKラーマンに止められたが、高く上がったボールが落ちて来て ラーマンが大喜びしている間にワンバウンドしてゴールに決まり、運よく成功した。
その後も日本は佐藤と川合徳孟が成功した。 荒木がヨルダンの 4番手を止めて勝った。
日本は 20日の準決勝でオーストラリア−韓国の勝者と対戦する。
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— TSP SPORTS (@tspspo) January 16, 2026
日本 (4)1-1(2) ヨルダン
??30分 アリ
??50分 #古谷柊介
試合日程https://t.co/1TYUXrIFkZpic.twitter.com/s3LtI8K7es