前節の時点で 8強入りを決め、この日は先発を大きく入れ替えて臨んだ。 「4-1-4-1」布陣を敷き、ワントップに道脇豊、 トップ下に川合徳孟と嶋本悠大、左に古谷柊介、右に久米遥太、 中央に小倉幸成、左サイドバックに梅木怜、 右サイドバックに小泉佳絃、センターバックに土屋櫂大と永野修都、キーパーに小林将天が先発した。
主導権を握って有利に進めて攻めた。30分に左から右にパスをつないで小泉がペナルティーエリア右角付近からクロスをあげ、古谷が頭であわせて先制した。
77分には嶋本がペナルティーエリア内でパスを受けて右足でシュートしたが、 左ポストに阻止されれた。
80分に敵陣ペナルティーエリア際で佐藤龍之介が相手のパスを奪い、右足で決めた。
日本は 16日の準々決勝でA組 2位のヨルダンと対戦する。