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UPDATED 2026/1/14

古谷と佐藤がゴールを決めて日本 3連勝、U-23アジアカップB組首位通過

1月 13日 -- U-23アジアカップ・グループステージB組最終節は前回優勝の日本がカタールを 2-0で下して 3連勝で首位通過した。

前節の時点で 8強入りを決め、この日は先発を大きく入れ替えて臨んだ。 「4-1-4-1」布陣を敷き、ワントップに道脇豊、 トップ下に川合徳孟と嶋本悠大、左に古谷柊介、右に久米遥太、 中央に小倉幸成、左サイドバックに梅木怜、 右サイドバックに小泉佳絃、センターバックに土屋櫂大と永野修都、キーパーに小林将天が先発した。

主導権を握って有利に進めて攻めた。30分に左から右にパスをつないで小泉がペナルティーエリア右角付近からクロスをあげ、古谷が頭であわせて先制した。

77分には嶋本がペナルティーエリア内でパスを受けて右足でシュートしたが、 左ポストに阻止されれた。

80分に敵陣ペナルティーエリア際で佐藤龍之介が相手のパスを奪い、右足で決めた。

日本は 16日の準々決勝でA組 2位のヨルダンと対戦する。