「4-1-4-1」布陣を敷き、ワントップにンワディケ・ウチェブライアン世雄、 トップ下に川合徳孟と大関友翔、左に横山夢樹、右に久米遥太、 中央に石渡ネルソン、左サイドバックに関富貫太、 右サイドバックに森壮一朗、センターバックに市原吏音と永野修都、キーパーに荒木琉偉が先発した。
開始から主導権を握って有利に進め、5分に大関がペナルティーエリア内で足を蹴られて倒され、PKを獲得した。ンワディケがキックを決めて先制した。
37分には大関がペナルティーエリア手前でパスを受けて右足で鮮やかに決めた。
82分には右コーナーキックをゴール前にあげて道脇豊が頭で落とし、 ワンバンウドしたところを古谷柊介が頭で押し込んだ。 キーパーがライン上で掻き出したが、VARによってラインを越えていたことが確認されて得点が認められた。
日本はこの後、13日のカタールと対戦する。
【U-23アジア杯】#大関友翔 右足で鮮やかに決めて2試合連続ゴール?日本2連勝???? #AFCU23https://t.co/ug0x7D0QRh
— TSP SPORTS (@tspspo) January 10, 2026
アラブ首長国連邦 0-3 日本
??5分 #ンワディケ・ウチェブライアン世雄 (PK)
??37分 大関友翔
??82分 #古谷柊介
順位表・試合日程https://t.co/1TYUXrIFkZpic.twitter.com/tSUs0fGhZG