1月 9日 --
アフリカ選手権準々決勝は開催国の
モロッコ(
FIFAランキング11位)が
カメルーン(同57位)を 2-0で下して 11大会ぶりの 4強入りを決めた。
積極的にプレイして攻め、
26分に右コーナーキックをエルカービが頭で叩きつけ、
ゴール前にいたブライム・ディアスが身体で押し込んで先制した。
ブライム・ディアスは開幕戦から 5試合連続ゴールとなった。
モロッコはその後も有利に進めてチャンスを作り、
74分に右サイドのフリーキックをゴール前に入れ、
サイバリが受けて左足で決めた。
カメルーンの反撃を封じて失点せずに勝った。
モロッコは 14日の準決勝でナイジェリア−アルジェリアの勝者と対戦する。