日本は 2028年のロサンゼルス五輪を目指す 21歳以下の世代でチームを組織して大会に臨んでいる。
「4-2-3-1」布陣を敷き、ワントップにンワディケ・ウチェブライアン世雄、 トップ下に佐藤龍之介、左に横山夢樹、右に久米遥太、 中央に小倉幸成と大関友翔、左サイドバックに梅木怜、 右サイドバックに岡部タリクカナイ颯斗、センターバックに市原吏音と森壮一朗、キーパーに荒木琉偉が先発した。
主導権を握って進め、積極的に攻めてシュートした。 10分に佐藤がペナルティーエリア左角付近でパスを受けて持ち込み、 中央に送って大関が受け、右足で決めて先制した。
66分には右クロスをゴール前に入れ、落ちたボールを佐藤が蹴り込んだ。
75分には佐藤がペナルティーエリア手前でパスを受けて左足で決めた。
87分には右サイドからパスをつないで佐藤が中央ペナルティーエリア際で受けて左に流し、石橋瀬凪が右足で決めた。
後半追加タイム 3分には石橋がペナルティーエリア内でキーパーに体当たりで止められてPKを獲得した。 道脇豊がキックを決めた。
日本はこの後、10日にアラブ首長国連邦、13日のカタールと対戦する。