三笘は 9月 27日のチェルシー戦以来、3カ月ぶりに先発復帰した。 左サイドで 70分までプレイした。
精力的にボールを進めてオフェンスを押し上げたが、得点に絡む活躍はなかった。
試合はブライトンがボールを支配して主導権を握って進めた。 29分にリュテールが右サイドを突破してペナルティーエリア際で止められたが、 ボールがつながり、最終的にリュテールのところに戻ってきて右足で叩きこみ、先制した。
47分にはアヤリがペナルティーエリア手前でボールを得て持ち込み、右足グラウンダーを決めた。
その後はバーンリーが反撃を阻止して失点せずに進めた。 83分に正面左寄り 25メートルのフリーキックをデカイペルが左足で直接狙ったが、 左ポストを直撃して決められなかった。
ブライトンは 7勝 7分 6敗となった。勝ち点 28で 8位。 12月は 3分 3敗と勝利に見放されたが、ツキが変わって 7試合ぶりの白星をあげた。
バーンリーは 2連敗で 3勝 3分 14敗となった。 勝ち点 12で 19位。11月以降は 2分 9敗とどん底状態が続いている。