7分にモレミがペナルティーエリア右でパスを受けて左足でシュートし、 ディフェンスの足に当たって大きくバウンドし、キーパーの頭上を越えて決まり、 先制した。
その後はジンバブエに攻め込まれて 19分に失点したが、50分に相手のバックパスを フォスターが追ってキーパーと競りあいながら頭で押し込んで勝ち越した。
73分にジンバブエの速攻を止められずに再び同点にされたが、 83分に左コーナーキックからヌコタがシュートし、ジンバブエのナカンバが手でブロックして阻止し、PKを獲得した。 アポリスがキックを決めて決勝点とした。
B組のもう 1試合はエジプトとアンゴラが 0-0で引き分けた。 勝ち点はエジプト 7、南アフリカ 6、アンゴラ 2、ジンバブエ 1で終えた。 エジプトは前節の時点で決勝トーナメント進出を決めていた。