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UPDATED 2025/12/17

久保建英 85分までプレイ、 監督交代のソシエダードが 3部相手に辛勝

12月 16日 -- スペイン国王杯 3回戦は監督交代した久保建英のレアル・ソシエダードが敵地でエルデンセ(3部)に 2-1で辛勝した。

リーグ戦での成績不振を理由に今季就任したセルヒオ・フランシスコ監督を 14日に解任した。 この日はBチームを指揮するコーチのイオン・アンソテギが監督代行として指揮した。

久保は右サイドで出場し、1-1の 85分までプレイした。 積極的に攻撃参加したが、自らシュートする場面はなかった。 ゴール前にボールを供給したが、得点つながるプレイはなかった。

ソシエダードはボールを支配して主導権を握って進めたが、エルデンセに鋭く攻め込まれて苦戦した。ゴールを決められずに 0-0で進み、 後半は選手交代を行って攻勢をかけた。79分に敵陣ペナルティーエリア内でボールを奪う大チャンスを得てスチッチがディフェンスを交わして右足で決めた。

直後の 81分に失点して同点にされたが、追加タイム 6分にゲデスがドリブルで中央を進んでペナルティーエリア内にパスを送り、マリンが左足で決勝点を決めた。