試合はFC大阪のホーム開催となったが、「花園ラグビー場」が利用できずに鳥取の「Axisバードスタジアム」で行われた。
宮崎が積極的にボールを前に進めて攻めた。 29分に井上怜が左サイドからクロスをあげ、ディフェンスがクリアしきれずにオウンゴールとなって先制した。
42分には吉澤柊が前に出ているキーパーを見て正面 30メートルから右足でロングシュートを放ち、 鮮やかに決めて 2-0とした。
後半も有利に進めて 63分に松本ケンチザンガがペナルティーエリア右の深い位置からゴール前に送り、 ディフェンスがはじいたボールを武颯が押し込んだ。
70分には阿野真拓が右クロスをあげ、松本が頭であわせた。
そのままリードを守って進め、歓喜の瞬間となった。