ベテランのQBカーク・カズンズが開幕から先発を務めたが、 インターセプトがリーグ最多の 16本を記録し、ラヒーム・モリス監督はこれを不満としてプレーオフを争うシーズン終盤に来て新人の起用を決めた。
ペニクスはパスで 202y獲得して 1インターセプトだった。 TDパスは決められなかった。 2Q末に敵陣ゴール前 7yに攻め込んでだが、そこから投げたTDパスをインターセプトされた。
ファルコンズは 1Qに 43yフィールドゴール(FG)を失敗して得点できずに 2Qにジャイアンツに 2yTDパスを決められてリードを許したが、 その後は失点せずに進めた。 Sジェシー・ベイツが 55yインターセプトリターンTDを決めて 10-7と逆転し、 RBビジャン・ロビンソンが 4yTDランを決めて 17-7として前半を折り返した。
後半はLBマシュー・ジュドンが 27yインターセプトリターンTD、 ロビンソンが 2yTDランで追加点を入れて大差にして勝った。
2連勝で 8勝 7敗となった。NFC南地区 2位で首位バッカニアーズとは 0.5試合差。 ロビンソンがランで 94y獲得した。 1試合で 2回のインターセプトリターンTDは球団史上 2度目となった。
ジャイアンツは連敗を球団記録の 10にのばした。2勝 13敗はリーグ最低勝率。このまま行くと来春ドラフトで全体 1位指名権を獲得する。