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UPDATED 2026/2/28

NFLコンバイン、 TEスタワーズが垂直飛びで歴代 2位タイの 45.5インチ

2月 27日 -- ドラフト指名候補の運動能力を測定する「NFLスカウティング・コンバイン」は垂直飛びでバンダービルト大学のタイトエンド(TE)イーライ・スタワーズが歴代 2位タイの 45.5インチ(116センチ)を記録した。

歴代最高は 2005年にジェラルド・センサボーが記録した 46.0インチ。 2009年にはデレク・ウェイクが 45.5センチを記録した。

タイトエンドでは歴代最高となり、ドラフトに向けて大きくアピールした。

また、オレゴン大学のTEケニオン・サディクも 43.5インチの好記録を出した。 前日にはオハイオ州立大学のラインバッカー(LB)ソニー・スタイルズが 43.5インチを出して注目を集めた。

スタワーズとサディクは 40ダッシュでも好タイム出して身体能力の高さをアピールした。 サディクがタイトエンドで最速の 4.39秒、スタワーズが 4.51秒だった。 二人ともドラフトで 3巡目以内の指名が予想されているが、 コンバインで好記録を出して指名順位をあげることになりそうだ。