東カンファレンス決勝2022

UPDATED 2022/5/28

バトラー 47点 9R 8A
ヒート敵地で勝って第7戦へ

5月 27日 -- 東カンファレンス優勝決定シリーズヒートが敵地でセルティクスと第6戦を行い、ジミー・バトラーが 47点 9リバウンド 8アシストをあげて 111-103で勝ち、 対戦成績を 3-3とした。

バトラーは開始から精力的にプレイし、 1Qに 14点 5リバウンド 4アシストあげる活躍だった。 ヒートは 29-22とリードした。

2Q以降はバトラーが厳しくマークされて抑えこまれてトーンダウンした。 48-46となって前半を折り返し、3Qは残り 2分で 79-66と 13点差に引き離したが、 4Qは残り 5分で 94-94とされ、 セルティクスのデリック・ホワイトに 3ポイントを決められて 97-94と逆転された。

直後にカイル・ラウリーが 3ポイントを返して同点にし、 残り 2分でバトラーがレイアップを入れて 101-99とリードした。 さらに残り 1分を切ってバトラーがジャンプシュートとフリースロー 2投を入れてリードを守り、逃げ切った。

バトラーは 4Qに 17点あげた。 第4戦と第5戦で不発だった先発ガードのラウリーとマックス・ストラスが復調し、 ラウリーが 18点 10アシスト、 ストラスが 13点だった。

セルティクスはジェイソン・テイタムが 30点 9リバウンド、 ホワイトが 22点、ジェイレン・ブラウンが 20点だった。