NBAプレーオフ 2回戦 2022

UPDATED 2022/5/5

ヒート本拠地で連勝
攻守で有利に進めて76ERS下す

5月 4日 -- 東カンファレンスのプレーオフ2回戦は第1シードのヒートがホームで76ERSと第2戦を行い、 攻守で有利に進めて 119-103で勝ち、対戦成績を 2-0とした。

パスを回して内外から効果的にシュートを決めて得点を伸ばした。 前半に 60-52とリードし、後半はジミー・バトラーとバム・アデバヨを軸にリング下を攻めて引き離し、4Q残り 5分半で 104-86と 18点差をつけて逃げ切った。

アデバヨが 23点 9リバウンド、 バトラーが 22点 12アシスト、 ビクター・オラディポが 19点、タイラー・ヒーローが 18点 7リバウンドだった。

76ERSはジョエル・エンビードが眼窩骨折によって 2試合連続で欠場した。 大黒柱の穴が大きく、苦戦を強いられた。 エンビードは 2日後の第3戦に復帰する可能性がある。

タイリーズ・マクシーが 34点、 トバイアス・ハリスが 21点、ジェームズ・ハーデンが 21点だった。