NBA東カンファレンス決勝 2021

UPDATED 2021/6/30

ヤング欠くホークス圧勝
バックス危機アデトクンボ膝負傷

6月 29日 -- 東カンファレンス決勝はエースのトレイ・ヤングを故障で欠いたホークスがホームでバックスと第4戦を行い、 攻守で圧倒して 110-88で勝ち、対戦成績を 2-2に戻した。

ヤングは第3戦で右足首を捻挫して欠場した。

ルー・ウィリアムズが代役で先発して 21点 8アシストだった。 ヤングほどの活躍ではなかったが、シュートを的確に決めていい働きだった。

バックスはエースのヤニス・アデトクンボが 3Q残り 7分の守備で左膝を負傷した。 リング下でアリウープ・ダンクを阻止しようとして飛び、着地の時に膝を捻った。 かなり痛がってフロアにしばらく倒れ込んだ後、トレーナーの肩を借りてロッカールームに下がった。それ以降はプレイしなかった。

重傷の可能性があり、数試合を欠場するとみられる。 第5戦以降は両チームともエースを欠いてのバトルになりそうだ。

試合はホークスが開始から攻守で有利に進めて 51-38とリードして前半を折り返した。 3Qは残り 7分からボグダン・ボグダノビッチが 3ポイントを 3本決めるなど、15点連取して 77-54と引き離した。

その後も 3ポイントを効果的に決めて得点を伸ばし、大差にして逃げ切った。

ホークスのフィールドゴール(FG)成功率は 50.6パーセントに達した。 ボグダノビッチが 3ポイントを 6本入れて 20点、ケヴィン・ハーターとクリント・カペラがともに 15点だった。

バックスはFG成功率が 39.3パーセントにとどまった。 ジリュ・ホリデイが 19点 9アシスト、クリス・ミドルトンが 16点 8リバウンド、 アデトクンボが 14点 8リバウンドだった。