NBAプレーオフ 2回戦 2021

 
UPDATED 2021/6/19

76ERS後半リードして勝利
シリーズ 3-3で第7戦へ

6月 18日 -- 東カンファレンスのプレーオフ 2回戦76ERSが敵地でホークスと第6戦を行い、後半にリードして 104-99で勝ち、対戦成績を 3-3とした。

開始からホークスが攻勢をかけて 1Q途中に 20-8とリードし、 その後も有利に進めた。大差はつかずに 51-47で折り返した。

76ERSは後半開始からセス・カリーが 3ポイント 3本、ジョエル・エンビードが 1本決めて連続得点し、61-51と逆転した。 その後はホークスの反撃を抑えて進め、リードを保った。

4Qは残り 4分でエンビードがレイアップに行った時にホークスのジョン・コリンズと絡んで倒れ、揉み合いとなる一幕があった。ポスト下に両軍選手たちが入り乱れたが、 乱闘にはならずに収まった。エンビードとコリンズにはダブルテクニカルが与えられた。

ホークスは 4Q残り 3分からダニロ・ガリナリとトレイ・ヤングが 3ポイントを連続して決めて 94-93と 1点差に接近したが、逆転できなかった。

76ERSはエンビードがレイアップを入れて 3点差にし、 フリースローで追加点を入れて残り 27秒で 5点差にした。

ホークスは残り 20秒でダニロ・ガリナリがダンクして 3点差にしたが、 76ERSにフリースロー 2投を返されて 5点差に引き離された。

その後も 3点差に縮める場面が続いたが、76ERSにフリースロー 2投を確実に 返されて 5点差にされ、追いつけずに終わった。

76ERSはカリーが 3ポイントを 6本入れて 24点、 トバイアス・ハリスが 24点、 エンビードが 22点 13リバウンドだった。

ホークスはトレイ・ヤングが 34点 12アシスト、 ケヴィン・ハーターが 17点 11リバウンド、 クリント・カペラが 14点 11リバウンドだった。


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