NBAプレーオフ 2回戦 2021

UPDATED 2021/6/9

76ERS連敗を回避
伏兵ミルトンが危機を救う

6月 8日 -- 東カンファレンスのプレーオフ 2回戦76ERSがホームでホークスと第2戦を行い、 3Q末から登場した控えのシェイク・ミルトンが 3ポイントを決めて流れを変えてリードし、118-102で勝って対戦成績を 1-1とした。

開始からトバイアス・ハリスを先頭に積極的に攻めて得点を伸ばし、 1Q末に 28-10と大きくリードしたが、2Q以降はホークスに反撃され、 3Q開始直後に 61-59と逆転された。

その後は接戦となって 3Q残り 2分半でホークスが 80-79とリードした。 76ERSはその直前から出場したミルトンが 3ポイントを決めて 82-80と逆転し、さらにミルトンが 3Q最後に 3ポイントを決めて 91-84と引き離した。

4Qに入ってもミルトンの活躍は続き、ジャンプシュートと 3ポイントを決めて76ERSは 11連続得点し、102-84と引き離した。 さらにミルトンが 3ポイントを入れて残り 8分で 107-88と 19点差をつけた。 その後はリードを保って進めてピンチを作らずに逃げ切った。

ミルトンは 15分間の出場で 3ポイントを 4本決めて 14点の活躍だった。

第1戦で 39点を記録したジョエル・エンビードはこの日も安定した活躍で 40点 13リバウンドだった。ハリスは 1Qに 16点あげて 22点、 セス・カリーは 21点だった。

ホークスは第1戦で 3ポイントを 20本決めたが、この日は 11本にとどまった。 成功率 36.7パーセントだった。トレイ・ヤングが 21点 11アシスト、 ケヴィン・ハーターが 20点、ダニロ・ガリナリが 3ポイントを 5本入れて 21点 9リバウンドだった。