2Q残り 27秒でインバウンズパスを入れるためにコート外に出ようとしたサンダーのジェイリン・ウィリアムズがウィザーズのジャスティン・シャンパニーとぶつかりあって揉めた。
そこにサンダーのエイジェイ・ミッチェルが割り込んでシャンパニーにつかみかかり、 客席になだれ込んで乱闘に発展した。両軍選手があつまって入り乱れ、しばらく混乱が続いた。
コーチたちが入って選手たちを引き離して鎮め、審判団が協議して乱闘の発端となったウィリアムズとシャンパニー、乱闘に加勢したミッチェルとサンダーのケイソン・ウォレスが退場処分になった。
試合はサンダーが 132-111で勝った。 連勝を 11にのばして 56勝 15敗となった。リーグ最高勝率ですでにプレーオフ進出を決めている。
乱闘が勃発した時点で 68-64とリードはわずかだった。 3Qも接戦が続いたが、4Qは本領発揮して開始から失点を止めて 15点連取して 118-96と大きく引き離した。 その後も得点をのばして 25点差にして勝った。
シェイ・ギルジャス=アレグザンダーが 40点 7アシスト、 チェット・ホルムグレンが 18点 10リバウンド、ジャレッド・マケインが 18点、 アイゼイア・ハーテンスタインが 9点 20リバウンド 10アシストだった。
ウィザーズは 15連敗で 16勝 54敗となった。東カンファレンス 14位でプレーオフは絶たれている。 ビラル・クリバリーが 21点、バブ・キャリントンが 19点。
FIGHT BREAKS OUT IN THUNDER-WIZARDS ??
— Bleacher Report (@BleacherReport) March 21, 2026
4 PLAYERS EJECTED ?? pic.twitter.com/Vm3cTdcqyz