NBAニュース

UPDATED 2026/3/22

サンダー−ウィザーズ戦で大乱闘勃発、 客席になだれ込で 4人退場

3月 21日 -- サンダーウィザーズ戦は 2Q末に大乱闘が勃発して 4人が退場処分になった。

2Q残り 27秒でインバウンズパスを入れるためにコート外に出ようとしたサンダーのジェイリン・ウィリアムズがウィザーズのジャスティン・シャンパニーとぶつかりあって揉めた。

そこにサンダーのエイジェイ・ミッチェルが割り込んでシャンパニーにつかみかかり、 客席になだれ込んで乱闘に発展した。両軍選手があつまって入り乱れ、しばらく混乱が続いた。

コーチたちが入って選手たちを引き離して鎮め、審判団が協議して乱闘の発端となったウィリアムズとシャンパニー、乱闘に加勢したミッチェルとサンダーのケイソン・ウォレスが退場処分になった。

試合はサンダーが 132-111で勝った。 連勝を 11にのばして 56勝 15敗となった。リーグ最高勝率ですでにプレーオフ進出を決めている。

乱闘が勃発した時点で 68-64とリードはわずかだった。 3Qも接戦が続いたが、4Qは本領発揮して開始から失点を止めて 15点連取して 118-96と大きく引き離した。 その後も得点をのばして 25点差にして勝った。

シェイ・ギルジャス=アレグザンダーが 40点 7アシスト、 チェット・ホルムグレンが 18点 10リバウンド、ジャレッド・マケインが 18点、 アイゼイア・ハーテンスタインが 9点 20リバウンド 10アシストだった。

ウィザーズは 15連敗で 16勝 54敗となった。東カンファレンス 14位でプレーオフは絶たれている。 ビラル・クリバリーが 21点、バブ・キャリントンが 19点。

動画

乱闘勃発