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UPDATED 2026/3/21

ピストンズ 3連勝でプレーオフ進出、 カニンガムを欠くもウォリアーズを下す

3月 20日 -- ケイド・カニンガムを欠くピストンズはホームでウォリアーズと対戦し、 後半に得点をのばして 115-101で勝ち、2年連続のプレーオフ進出を決めた。

カニンガムは左肺の気胸によって 2試合連続で欠場した。 この後もしばらく欠場し、復帰は来月になる見通し。

前半は得点がのびすに苦戦し、2Q末に 46-46となった後、ダンカン・ロビンソンが 3ポイントを決めて勝ち越した。 さらにロビンソンがシュートを決めて 57-50として折り返した。

3Qはゴール下で攻撃の圧力を強めて連続得点し、一気に引き離して 80-61とした。 4Qは開始から 9点連取して 24点差にした。 ウォリアーズの反撃を封じてリードを守って進めて逃げ切った。

3連勝で 51勝 19敗となった。東カンファレンス最高勝率。 ジェイレン・デュレンが 23点、カニンガムの代役で先発したダニス・ジェンキンズが 22点 8アシスト 7リバウンドの活躍だった。

ウォリアーズは 2連敗で 33勝 37敗となった。西カンファレンス 10位。 ブランディン・ポジェムスキーが 15点、 デアンソニー・メルトンとゲイリー・ペイトンがともに 14点だった。

クリスタプス・ポルジンギスは腰痛を訴えて 2Q途中にベンチに下がり、その後はプレイしなかった。

ステフィン・カリーは左膝を痛めて 2月から欠場が続いている。 順調に回復していて今月中に復帰できる見通し。