ギルジャス=アレグザンダーは 35点、自己最多 15アシスト、9リバウンドの活躍だった。 0ターンオーバーで 35点 15アシストはNBA史上 2人目となった。 連続 20点を 126試合にのばしてウィルト・チェンバレンが 1960年代に作ったNBA記録に並んだ。
1Q途中にナゲッツに 11点連取されて 21-8と大きくリードを許したが、 ディフェンスを厳しくて反撃し、2Q途中に 60-48と逆転した。 後半は 3Qに追いつかれてもつれた。
4Q残り 5分で 109-109となり、ジャレッド・マケインが 3ポイントを 2本入れて 121-113とリードしたが、ナゲッツに粘られて残り 1分からニコラ・ヨキッチに 3ポイント 2本と追加のフリースロー 1投を決められて残り 8秒で 126-126となった。
続く攻撃でエイジェイ・ミッチェルがインバウンズパスを受けてパスし、 受けたギルジャス=アレグザンダーが右に流れながらサイドライン付近でステップバックして 3ポイントを放ち、鮮やかに決めて勝ち越した。
ナゲッツはタイムアウトがなく、最後にアーロン・ゴードンが自陣からロングシュートを放ったが、 リングを外して試合終了となった。
サンダーは 6連勝で 51勝 15敗となった。 リーグ最高勝率。3ポイントを 19本入れた。ジェイリン・ウィリアムズが 7本入れて 29点 12リバウンドの活躍だった。ミッチェルが 24点。
チェット・ホルムグレンが体調不良、 ジェイレン・ウィリアムズが右ハムストリング負傷、 アイゼイア・ハーテンスタインが左ふくらはぎ負傷で欠場した。
ナゲッツは 2連敗で 39勝 26敗となった。 ヨキッチが 32点 14リバウンド 13アシストで今季 24度目、自己通算 188度目のトリプルダブルを達成した。 ティム・ハーダウェイが 3ポイントを 8本入れて 28点、ゴードンが 23点 10リバウンド、 ジャマール・マリーが 21点 8リバウンドだった。