ヤングは 1月 7日にホークスからトレードで移籍したが、 12月に右膝内側側副靱帯(MCL)を負傷して欠場が続いている。 ウィザーズでの出場はまだないが、順調に回復して今週中に復帰するとの情報がある。
この日は私服で観戦した。3Q残り 3分でロケッツのタリ・イーソンがジャミア・ワトキンスを突き倒し、 ワトキンスが怒ってイーソンに迫り、騒然とした。 ヤングはこれ見て審判に抗議してコートに入り込んだ。
イーソンとワトキンスはすぐに引き離されて乱闘には発展しなかったが、 二人にはダブルテクニカルが与えられた。 イーソンはワトキンスに対する悪質プレイでもテクニカルファウルが与えられて退場処分になった。
ヤングはコートに入った行為によって退場処分になった。 これによって出場停止を受けて可能性がある。復帰が遅れるかもしれない。
試合はロケッツが 123-118で勝った。
2Q途中に 37-37となった後、アルペラン・シェングンとケビン・デュラントが 10点連取してリードし、 3Qは開始から 9点連取して 69-51と引き離した。 その後も有利に進めてリードを守って勝った。
38勝 22敗となった。西カンファレンス 3位。 リバウンドが 59本に達し、ウィザーズの 27本を大きく上回った。 シェングンが 32点 12リバウンド、デュラントが 30点 7リバウンド、 アメン・トンプソンが 22点 12リバウンド、リード・シェパードが 19点 10アシスト 7リバウンドだった。
ウィザーズは 5連敗で 16勝 44敗となった。東カンファレンス 13位。 ビラル・クリバリーが 23点、シャリフ・クーパーが 21点。