サンダーは主力のシェイ・ギルジャス=アレグザンダー、 チェット・ホルムグレン、アイゼイア・ハーテンスタイン、ジェイレン・ウィリアムズが故障欠場して戦力不足だった。
1Q残り 1分半から連続得点して 34-22とリードしたが、2Qはシュートが入らなくなって失速した。 ピストンズに逆転されて後半は劣勢を強いられた。
ピストンズは順調に得点をのばして 3Q末にカニンガムがレイアップを入れて 92-75とした。
4Qはサンダーに粘られて残り 5分で 108-105と 3点差にされたが、同点は許さなかった。 ジャボンテ・グリーンが 3ポイントを入れて引き離し、 カニンガムがジャンプシュート、デュレンがダンクで追加点を入れた。
その後もシュートを決めてリードを守って進めて勝った。
ピストンズは 43勝 14敗となった。2日前にスパーズに敗れたが、 連敗はしなかった。
サンダーは連勝を 3で止めて 45勝 15敗となった。西カンファレンス首位はかわらずに 2位スパーズとの差を 2.0試合に縮めた。
ジェイリン・ウィリアムズが 30点 11リバウンド、 ケイソン・ウォレスが 23点、アーロン・ウィギンズと ジャレッド・マケインがともに 20点だった。