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UPDATED 2026/2/10

大乱闘勃発で 4選手退場、 ホーネッツ 10連勝ならず

2月 9日 -- ホーネッツピストンズ戦は 3Qに大乱闘が勃発して 4選手が退場処分になった。

3Q残り 7分にピストンズのジェイレン・デュレンがドリブルでリング下に進み、シュートに行ったところをホーネッツのムサ・ディアバテが上から押さえこんで止めた。

デュレンがこれに怒ってディアバテとにらみ合いになった。 デュレンが顔を手で押しのけ、ディアバテがパンチを繰り出して乱闘に発展した。 他の選手とコーチたちがディアバテを制止したが、ホーネッツのマイルズ・ブリッジズがディアバテに手を出して行き、新たな乱闘が起こった。 ピストンズのアイゼイア・スチュワートがベンチから出て行ってブリッジズにとびかかった。

しばらくコート上が混乱した後、選手たちがベンチに下がって行き、収まった。 審判団がリプレイで検証を行い、ディアバテ、ブリッジズ、デュレン、スチュワートを退場処分にした。

試合はピストンズが 110-104で勝った。 乱闘が起こった時点で 70-62とリードし、 その後も有利に進めた。4Q最後は 4点差縮まったが、 リードを守って逃げ切った。

2連勝で 39勝 13敗となった。 東カンファレンス最高勝率。 ケイド・カニンガムが 33点 9リバウンド 7アシストだった。

ホーネッツは連勝を 9で止めて 25点 29敗となった。 ブランドン・ミラーが 24点、ラメロ・ボールと新人コン・カニップルがともに 20点だった。

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乱闘勃発 4選手が退場処分