ベンチスタートで 1Q残り 4分から出場した。 1Qはシュートを失敗して得点できなかったが、 4アシスト 1リバウンド 1スチールで数字をのばした。
2Qは残り 3分半からコートに入り、3アシストをあげた。 3Qは残り 3分半からコートに入り、レイアップをブロックされた後、 正面右寄りでフリーになってパスを受け、3ポイントを鮮やかに決めた。
4Qは残り 1分半からコートに入り、左ウィングから 3ポイントを放ったが、決められなかった。
4試合連続出場で 13分間のプレイだった。7アシストは 2試合連続で自己最多タイ。
試合はラプターズが 123-107で勝った。
1Qからリードして進めて 2Q途中に 48-33と 15点差をつけた。 ブルズは 3Qに 3ポイントを 5本決めて反撃し、残り 7分で 76-76と同点にしたが、 逆転できなかった。そこからラプターズが 3ポイントを返して連続得点し、 91-78と大きく引き離した。
4Qはブルズのシュートが決まらずに追い上げられなかった。 ラプターズがリードをひろげて勝った。
ラプターズは 31勝 22敗となった。 35アシストを記録した。 ブランドン・イングラムが 33点 6リバウンド 6アシスト、 イマニュエル・クイックリーが 24点だった。
ブルズは 3連敗で 24勝 28敗となった。 トレードで主力を大量に入れ替えたため、戦力がそろっていなかった。 セルティクスら加入したアンファニー・サイモンズが初出場して 22点、ニックスから加入したガーション・ヤブセルが初出場して 15点 11リバウンドだった。