ブルズはチーム再建に向けて主力を入れ替えており、3日にニコラ・ブチェビッチをセルティクス、ケビン・ハーターをピストンズに放出した。 この日はホワイトと 3日にウルヴズから獲得したマイク・コンリーをホーネッツに譲渡し、 セクストンとサンダーから獲得したウースマン・ディエング、さらにドラフト 2巡指名権 3つを獲得した。
ホワイトは 2019年のドラフト 1巡 7位指名でブルズに入団し、 7シーズンの通算成績は平均 15.4点、3.9アシスト 3.7リバウンド。 今季は 29試合出場で 18.6点 4.7アシスト 3.7リバウンドだった。
セクストンは今季 42試合出場で 14.2点 3.7アシスト 1.9リバウンド。
ホーネッツは開幕から黒星が先攻して苦戦したが、 新人コン・カニップルが台頭してチームを牽引し、 先月から連勝して状態を改善している。プレーオフへ向けた補強としてホワイトを獲得した。