NBAニュース

UPDATED 2026/1/24

NBAファイナル再戦、 サンダー逆転できずにペイサーズがまさかの勝利

1月 23日 -- NBAファイナルの再戦はペイサーズが終始リードして進めて逆転を許さずにサンダーに 117-114で勝ち、雪辱を果たした。

開幕直後の 10月 23日に対戦し、2延長にまでもつれた末にサンダーが 141-135で勝ち、返り討ちにした。

今回もリーグ最高勝率で好調のサンダーがホームで東カンファレンスで最低勝率に沈むペイサーズに圧勝すると思われたが、予想を覆す結果となった。

ペイサーズが開始から積極的にパスを回し、3ポイントを 6本入れるなど全方向から 効果的にシュートを決めて得点をのばし、39-28とリードした。

2Qは 3ポイントが決まらなくなって失速したが、58-53とリードを守って折り返した。

3Qはサンダーの攻勢にさらされて残り 33秒で 86-85と 1点差に接近されたが、 マイカ・ポターが 3ポイントを入れて引き離した。

4Qは残り 7分半からアンドリュー・ネムハードとジャレース・ウォーカーを先頭に 9点連取して 103-91と 12点差をつけた。 そこからサンダーに反撃されて残り 24秒で 113-112と 1点差に接近されたが、 逆転は許さずにウォーカーがフリースロー 2投を入れて 3点差にした。

サンダーはシェイ・ギルジャス=アレグザンダーがフリースロー 2投を返して 1点差にし、 ペイサーズは残り 6秒でウォーカーがフリースロー 2投を入れて再び 3点差にした。

サンダーは最後にアイゼイア・ジョーが左サイドでインバウンズパスを受けて反転し、 コーナーから 3ポイントを放ったが、リングに跳ね返されて失敗し、同点できずに終わった。

ペイサーズは連敗を 3で止めて 11勝 35敗となった。

アシストが 34本に達した。ウォーカーが自己最多 26点、 アンドリュー・ネムハードが 27点 11アシスト 7リバウンド、 パスカル・シアカムが 21点、アーロン・ネースミスが 17点だった。

サンダーは連勝を 2で止めて 37勝 9敗とっなった。

ギルジャス=アレグザンダーが 47点、チェット・ホルムグレンが 25点 13リバウンドだった。