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UPDATED 2026/1/12

ウルヴズが 19点差逆転勝ち、 スパーズ最後にシュート決められず

1月 11日 -- ウルヴズはホームでスパーズと対戦し、 後半に 19点差を逆転して 104-103で勝った。

開始から 5分半、シュートが決まらずにスパーズに 16-0とリードされ、 そこから反撃したが、追いつくことはできずに劣勢を強いられた。

3Qは開始直後にビクター・ウェンバンヤマが 3ポイントを決めるなど、 スパーズが連続得点して 61-42とした。

ウルヴズは 4Qにディフェンスを厳しくて失点を減らして追い上げていき、 残り 3分半でジュリアス・ランドルがレイアップと追加のフリースローを入れて 96-96とした。

その直後にスパーズのデアーロン・フォックスにシュートを決められて勝ち越されたが、 ランドルが再びレイアップを入れて 98-98とし、 アンソニー・エドワーズが右サイドからターンアラウンド・フェイダウェイを入れて 100-98と逆転した。

スパーズは残り 1分半でハリソン・バーンズが 3ポイント、残り 33秒でフォックスが左エルボーからシュートを決めて 103-102とリードしたが、それが最後の得点となった。

ウルヴズは続く攻撃でアンソニー・エドワーズがウェンバンヤマとの 1対1からリング下に進んで鮮やかにフローターを決めて逆転した。

スパーズは最後にウェンバンヤマがシュートしたが、決まらず。 ルーク・コーネットがリバウンドに反応したが、押し込めず。 ジュリアン・シャンパニーがボールを獲って後ろにパスし、 フォックスが正面から 3ポイントを放ったが、決まらずに試合終了となった。

ウルヴズは 26勝 14敗となった。西カンファレンス 4位。 エドワーズが 23点、ドンテ・ディビンツェンゾが 3ポイントを 5本入れて 19点 9リバウンド、 ナズ・リードが 17点 11リバウンドだった。

スパーズは 27勝 12敗となった。西カンファレンス 2位でウルヴズとは 1.5試合差となった。 先発復帰したウェンバンヤマが 29点 7リバウンド、ケルドン・ジョンソンが 15点、 シャンパニーが 14点 10リバウンドだった。