NBAニュース

UPDATED 2026/1/9

ペイサーズ球団記録の連敗ストップ、 カーライル監督が通算 1,000勝

1月 8日 -- ペイサーズは敵地でホーネッツと対戦し、4Q残り 11秒でパスカル・シアカムがレイアップを決めて 114-112で勝ち、 球団記録の連敗を 13で止めた。

開始直後に 14点連取して 16-4とリードし、 その後も有利に進めたが、 4Qはリードを守れずに開始直後に 90-90となった。

その後は 1点を争う白熱した攻防が続いた。 ペイサーズは 4Q残り 3分半でシアカムがレイアップと追加のフリースロー 1投を入れて 109-106とリードした。

ホーネッツにフリースロー 6投を入れられて逆転された後、 T.J.マコネルが右エルボーからジャンプシュートを入れて残り 51秒で 1点差にした。 さらにホーネッツがシュートを失敗した後、パスカルが正面からゴール下に持ち込んでレイアップを入れて 113-112と逆転した。

直後の守備はマコネルがリング下でホーネッツのインバウンズパスをカットして奪った。 ベン・シェパードがファウルを受けてフリースロー 1投を入れ、2点差にした。

ホーネッツは最後の攻撃でコリン・セクストンが正面からミドルジャンパーを放ったが、 リングをかすめて失敗し、終了した。

ペイサーズは 7勝 31敗となった。リーグ最低勝率。 極度の不振によって立場を危うくしているリック・カーライル監督が通算 1,000勝を達成した。

シアカムが 30点 14リバウンド、マコネルが 23点 8アシストだった。

ホーネッツは 2連敗で 13勝 25敗となった。 直近 1カ月半は 2連勝して 2連敗するを繰り返して上昇できずにいる。

ベンチスタートのラメロ・ボールが 33点 8アシスト、 マイルズ・ブリッジズが 19点、2カ月連続で月間最優秀新人に選ばれたコン・カニップルが 18点 8リバウンドだった。

ブランドン・ミラーは 3Qに判定を巡って審判に抗議して 2回目のテクニカルファウルを受けて退場処分となった。