ホークスはヤングと引き換えに CJ・マカラムとコーリー・キスパートを獲得する。
ヤングは 2018年のドラフト 1巡 5位指名でホークスに入団し、高いボールハンドリング技術を武器に 1年目からエースとして活躍した。 2年目に自己最多となる平均 29.6点を記録し、その後も平均 24点以上を続けて安定した成績を残した。
今季は右膝靭帯を痛めて欠場が多くなり、わずか 10試合出場にとどまっていた。 平均 19.3点 8.9アシスト。
ホークスの今季成績は 18勝 21敗。 ヤング不在だった 11月に 10勝 5敗と好成績を残したが、 12月は 3勝 11敗と全く勝てなくなった。
球団幹部はヤングを不要と判断して新たなチーム構築に舵を切り、 ヤングの放出を決断した。
ウィザーズの今季成績は 10勝 26敗。 得点成績がリーグ 24位の 113.3点と低く、得点できる即戦力としてヤングを獲得した。