ビクター・ウェンバンヤマは 31点 13リバウンドの活躍だったが、 4Q残り 10分半のリバウンドで左膝を負傷し、その後はプレイしなかった。 着地した時に膝を開くよう捻ってその場に倒れ込んだ。 しばらくして立ち上がり、足を引きずってロッカールームに下がった。 残り 1分半になってベンチに戻り、試合を観戦した。
軽傷とみられるが、数試合を欠場する恐れがある。
試合はニックスが 1Qに 9本の 3ポイントを決めてリードし、 2Qは残り 6分半から 14点連取して 71-52と 19点差をつけた。
スパーズはそこからビクター・ウェンバンヤマが連続得点して反撃し、 3Qは残り 8分半から 14点連取して 86-86とした。 残り 3分半でケルドン・ジョンソンがジャンプシュートを入れて 93-91と一時逆転したが、引き離せなかった。
ニックスはジョーダン・クラークソンとジェイレン・ブランソンが 3ポイントを連続して決めて 102-93とリードした。
スパーズは 4Q残り 5分からシャンパニーが 3ポイントを 2連打して 116-116とし、 デアーロン・フォックスがレイアップを入れて逆転した。 さらにフォックスとルーク・コーネットが追加点を入れて残り 48秒で 128-123とした。
ニックスはジェイレン・ブランソンが 3ポイントを入れて粘ったが、逆転はできなかった。スパーズがフリースローで追加点を入れて逃げ切った。
スパーズは連敗を 2で止めて 24勝 9敗となった。西カンファレンス 2位で首位サンダーとは 4.5試合差。 フォックスが 26点 7アシスト、ジョンソンが 19点 8リバウンドだった。 シャンパニーは後半に 3ポイントを 8本入れた。
ニックスは連勝を 3で止めて 23勝 10敗となった。東カンファレンス 2位で首位ピストンズとは 3.0試合差。 3ポイントを 22本入れた。 ブランソンが 5本入れて 29点 8アシスト、マイルズ・マクブライドが 4本入れて 21点、 カール=アンソニー・タウンズが 20点 7リバウンドだった。